τになるまでどすこい待って!ごっつぁんです!!

最近読書にはまっていてミステリを読んでいます。
特によく読んでいるのは森博嗣の本、最近有名になった「すべてがFになる」を書かれているミステリ作家さんとして有名な方ですね!

ちょうど昨日読んだのは「τ(タウ)になるまで待って」です、小説半ばまで人が死なない不思議な感じの本です。

あんまりネタバレになりことは書けないのであらすじだけ…
山奥の超能力者の家でたまたま一緒になった人たちが晩御飯の時にその超能力を見せてもらいます。
その晩のうちに超能力者は施錠され、鉄格子が窓にはまっている自分の部屋で殺されてしまうのです!
建物の出入り口は開かなくなってしまうし、超能力者は密室で殺されてしまうし、そもそもマジックのトリックは??という熱い展開です。
実は他の森博嗣のシリーズでも出てきたあの人や、あんな人まで関わっていて、いろんな本を読めば読むほど楽しめる一冊になっています。

Fになるのヒロインでもある西之園さんと犀川さんも登場して、あっという間にトリックを見破っているのは痛快ですよ!ベルタ酵素 薬局